Melodic Hardcore
      
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BLACKED OUT

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アルバム名:LIFE BEYOND THE LINE
お気に入り度:★★★★
高速度   :★★★★
哀愁度   :★★★★★
入手困難度:★★★★★
入手可能店:たぶんバンド直

結構前にMilestone Soundsさんで売っていただいたカナダのバンド。
正直言いますが、最近まで全く聴いていませんでした。。
最初に聴いた時、ボーカルがあまりに男臭く感じて拒絶してしまってたみたいです。
今聴くと完全にストライクゾーン入ってるんですけどね。同じカナダのCambridge、Burning Downみたいなもんですし。その時その時で好みって結構変わるもんです。
なんで最近聴き始まったかというと、私、今ipodにカナダバンドばかり入れてシャッフルで聴いてるんですが、ある時突然ハンパない哀愁ギターリフの曲がかかりまして、そりゃもう見事な鳥肌だったわけです。
それで慌ててipod見たらこのバンドのIshmaelという曲だったんですね。
よくよく聴いてみると他にもかっこいい曲がありますし、今では結構お気に入りのCDです。
Melodic Hardcore Is Back!さんでレビューされてる通り、確かに中盤以降がヤバい気がします。
今も買えるのか詳しくは分かりませんけど、マイスペ見ると昨日もログインしてたようですし、たぶん買えるんじゃないでしょうか。ユニオンでも扱ってたみたいですけど今は売り切れですね、

Myspace
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BELVEDERE

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アルバム名:ANGELS LIVE IN MY TOWN
お気に入り度:★★★★★
高速度   :★★★★★
哀愁度   :★★★★★
入手困難度:★★★★★
入手可能店:Amazon

現代のこのジャンルではカリスマ的存在のバンドといっても過言ではないBelvedere、の2nd。
一番好きな作品は4thのFast Forward Eats the Tapeなんですけど、ちょっとこの2ndの話に触れたいので。
このバンドについては知り尽くしている方も多いと思うので、あえて曲の方には触れません。
正直、私はこのバンドのCDはリアルタイムで買っていませんし。たぶんその頃ってこのジャンルから離れていた時期だったと思います。再度Fast Melodic聴くようになってからも変に拒否してましたしね。
その後、たまたま遊びに行った先のCD屋で4thを見かけて、一応聴いてみるかって程度で買ってみたんですけど、それでも最初はあまり好きになれませんでした。でも世間で絶賛されてる理由が知りたくて3rdも買って、聴いてるうちにこのバンドの魅力にじっくり気付いていった感じです。噂通り、これは相当ヤバいなと気付き始めた頃、Bells Onさんから1st国内盤の話が出て、本気で喜んだのを覚えています。世界中にフォロワーがいるのもホント納得でした。
ただ、当時この2ndだけはどうしても見付からず諦めかけてまして。ある日、都内に住んでる知り合いの方が、今日ユニオン行ったらあったよって話をしてて、そして私のためにわざわざ再度ユニオン行って買ってきてくれたんですよね。あの時の恩は今でも忘れていません。
このバンドに関しては、衝撃を受けたり思い入れが強かったりと皆さん色々あるんじゃないでしょうか。私の中でも、上のような経緯からこの2ndは特に思い入れの強いCDだったりします。

Myspace

BEER BONG

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アルバム名:FAST AND COMFORTABLE
お気に入り度:★★★★
高速度   :★★★★★
哀愁度   :★★★★★
入手困難度:★★★★
入手可能店:Amazon

私の中では、イタリアを代表する高速メロディックバンド。
こちらは、1stアルバムFast and ComfortableにEPのBusiness Called Funが入った日本編集盤。
Bullionからのリリースとあって入手しやすいCDです。
逆にそのオリジナルのEPはコレクターアイテムの一つとなってて、この日本盤を持っていながらも探している人は多いようです。
1stとあって全曲高速なのは良いんですが、メロディ面は若干単調に感じるかもしれません。
次作ではVo&Gtが別の人に変わってしまい、スピードも若干遅くなるわけですが、個人的にはそちらの方が好みだったりします。
速さ重視ならコレ。メロディ重視ならセルフタイトルの次作。といった感じです。
どちらも買って損は無いアルバムですけどね。安いし。

Myspace

BERMUDA

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アルバム名:BEFORE A CHAIN
お気に入り度:★★★★★
高速度   :★★★★
哀愁度   :★★★★★
入手困難度:★★★★
入手可能店:ヤフオク、Amazonなど

先日書いたLast Allianceの松村さん、佐野さんが在籍していたバンド。
このBermudaとS★Creatersの解散後、それぞれのメンバーによりLast AllianceとDiscordが結成されたわけですね。
私が買ったのはまだ解散前だったので普通に近所のCD屋で売ってましたけど、最近はだいぶレア化してるみたいです。もう定価で入手するのは難しいんでしょうね。一時期ヤフオクで1万超えてるのも見たことがありますし。
何気に海外のマニアにも高い評価を受けてるみたいで、探して欲しいと頼まれたことがあります。S★CreatersとのSplitの哀愁メロコアなんかも知ってたりでびっくりしました。
内容の方は言うまでもなく、哀愁の塊といった感じ。
松村さんの声質からか、柔らかく優しい感じの哀愁がホント堪らない名曲だらけです。イメージ的には、なんとなくですが、夕焼けが似合う感じ。S★Creatersの哀愁も最高ですが、それとはまた全く別物の切ない感じです。
個人的には、文句なしに日本メロディックの名盤だと思います。

BURNING FICTION

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アルバム名:DON'T LOSE TOUCH
お気に入り度:★★★★★
高速度   :★★★★
哀愁度   :★★★★
入手困難度:★★★★
入手可能店:Pee Records、Interpunkなど

オーストラリアのバンド。
昔の廃盤CDばかり聴いてたら今度は無性に最近のCDが聴きたくなったので、すぐ頭に浮かんだこのCDを聴いてみました。
そんなわけで、今更のレビューです。
このバンドはオーストラリアってことで、Lostboyfoundなどでもうだいぶ名前を見かけることが多いPee Recordsからのリリースです。このレーベルって前に何回もメールやり取りしましたけど、しっかりしたレーベルなんですよね。所属してるバンドやCDを買う方の立場としては本当に安心出来るレーベルじゃないかと思います。
聴いてて、誰かに似てると思いながらもそれが全く思い出せないでいたんですが、Better Luck Next Timeでした。久々に聴いてふと思い出したんですが、ボーカルの声質が似てるみたいです。そう思うのは私だけかもしれませんけど。。
6曲目なんかはClessic EndのToshiさんもレビューしてるようにThis Is A Standoffぽいフレーズが聴けるんですけどね。
ほど良く心地よいくらいのメタリック加減なんで、あまりピロピロしてるのが苦手な方にもオススメですよ。

Myspace

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